ポイントカードHatenavi

dポイントカード/dカード

d ポイントカード/dカード はこちら
http://d-card.jp/st/


株式会社NTTドコモ(以下「ドコモ」)のdカードは、インターネットショッピングをふくむ、dポイント対応のお店での買い物で提示したり、公共料金の支払いなどでdポイントがたまり、普段の買い物やdケータイ払いプラス、ドコモサービス利用料金の支払いなどに使うことができる、クレジット機能付きのポイントカードです。

提示するだけでたまるポイント(税抜100円につき1ポイント)に加え、支払いをクレジット決済にすれば、税込支払金額100円につき1ポイントがさらにたまります。また、ドコモの回線や「ドコモ光」をご利用中の方は、毎月の利用料金でもポイントをためることができます。



発行されるカードは電子マネーiDと一体型になっているので、iDに対応しているレジでは、カードをかざすだけでも支払いができたり、Applepayにも対応しているため、iPhoneでApple Payの設定をすれば、iDで買い物ができるようになります。クレジットカード払いには、暗証番号の入力やサインを求められるなど、手間がかかることがありますが、電子マネーの支払いは、読み取り機にかざすだけなので、急いでいる時は便利ですよね。iDでの支払いは事前にチャージの必要がない後払いで、後日dカードで設定した口座からの引き落としになるため、同じようにポイントもたまります。

dカードの作り方

ポイントカード・クレジットカード・電子マネーの3種類の機能を1枚のカードで使えるdカードですが、dカードが申し込めるのは、満18歳以上(学生は除く)で、安定した継続収入があり、dポイントクラブに入会済みの個人の方です。



あまりないケースだと思いますが、法人名義では申し込み出来ないんですね。dポイントクラブはdカードのマイページのようなもので、たまったポイント数を見たり、身近なお店のクーポンなどの情報が確認できるインターネットページです。

dアカウントを作れば無料ですぐに入会できます。dカードはドコモユーザーでないと作れないイメージがありますが、そんなことはなく、ドコモユーザー以外でも、条件と満たせばもちろん申し込めます。

受付はドコモショップ店頭や、パソコン・スマホのdカード公式サイトからの入会申し込みメール送信になります。クレジットカードなので、入会審査後にカードは郵送で届きます。なお、dカードのサービスには、dカードmini、dカードプリペイド、dポイントカードなど、クレジット審査のないものもあります。


DCMXでdポイントサービスを利用するには

ドコモのクレジットカードというと、DCMXを思いうかべる方も多いと思いますが、実はdカードは、DCMXがリニューアルしたカードなんです。もともとクレジットと電子マネー機能が使えたDCMXに、新たにdポイント機能が搭載されたのがdカードです。

だから、既にDCMXやDCMX GOLDを使っている方で、dポイントサービスも利用したいという時は、ドコモショップ店頭やdカードサイトでdカードへ切り替えないとdポイントは使えません。でも、カードの有効期限までは今使っているDCMXをそのまま使い続けたい場合もありますよね。そんな時は、DCMXと併用して、ポイント機能のみのdポイントカードを使うのが便利です。



dポイントカードを提示してDCMXで支払うようにすれば、カードを切り替えなくてもdポイントサービスが利用できるようになっています。DCMXの有効期限が来たら、新しいdカードの利用者情報登録をする時に、dポイントカードでためたポイントは引き継ぐことができます。

dカード特約店をかしこく使う

dカードを買い物に使う場合、普通に使うと、dポイントの還元率は100円につき1ポイントです。でも、使うお店によってはポイント還元率が2%以上になることもあります。それが、「dカード特約店」です。同じ商品を買うなら、ポイントが2倍以上つく特約店で買った方が断然お得ですよね。実をいうと、dカードを持つときのいちばんのネックが、せっかくカードを作っても、dポイントが使えるお店が他社共通カードに比べるとまだまだ少ないということです。



でも、いつも行くお店が特約店だったら、普段通りの生活をしているだけでポイントもザクザクたまりますね。特約店ではありませんが、コンビニのローソンではdカードを使って買い物するとカード請求時にお買い物金額が3%~最大5%OFFになります。ローソンではボーナスポイントキャンペーンなども良く行われているので、普段利用していると意外に早くポイントがたまります。ポイントUPキャンペーンはローソン以外にもいろいろな加盟店で開催されていて、中にはポイント20倍なんていう商品も良くありますので、是非公式サイトをチェックしてみてください。dポイント加盟店やdポイント特約店はまだまだ拡大中ですが、今現在、特約店になっているお店のいくつかをご紹介しておきますね。

dカード特約店一覧

くらし・カーライフ

エネオス/オリックスレンタカー/東京無線タクシー/チェッカーキャブ/さわやか無線センター/東京海上グループ/イーデザイン損保/サカイ引越センター


ショッピング・ネットショッピング

高島屋/ジェイアール名古屋タカシマヤ・タカシマヤゲートタワーモール/三越/伊勢丹/紀伊國屋書店/タワーレコード/洋服の青山/AOKI/紳士服のコナカ/紳士服のフタタ/THE SUIT COMPANY/第一園芸/リンベル/ドコモオンラインショップ/dカード ポイントUPモール/dショッピング/d fashion/ショップジャパン

レストラン・カフェ

ドトールコーヒー/スターバックス/伊達の牛たん本舗/ジェイアンドジェイグループ


本・出版

日経ヴェリタス/日経ビジネス/日経ビジネスアソシエ/日経WOMAN/プレジデント社

旅行・レジャー

JAL/JALパック/dトラベル/JTB/クラブメッド/カラオケビッグエコー

dポイントを商品と交換する

貯めたdポイントは、ローソンやマクドナルド、東急ハンズなど、dポイント加盟店での買い物や、毎月のドコモ料金への充当・データ量の追加・ドコモ商品の購入などで、1ポイント1円から使うことができます。買い物以外でのdポイントの使い道には、dポイントクラブのサイトでグルメや家電、商品券や他社ポイントなど、様々な商品と交換することや、ポイントによる寄付などの社会支援活動があります。



また、ドコモの回線を契約しているなら、iDキャッシュバックにdポイントを使うこともできます。dカードの会員サービスであるdポイントクラブのステージは、レギュラー・ブロンズ・シルバー・ゴールドの4つなんですが、dカードを持つと、dポイントクラブの会員ステージが自動的にブロンズ以上に優待されます。そのため、通常交換できる商品のほかにも、ブロンズステージ以上限定のスペシャルクーポンやプレミアムクーポンが使えるようになり、イオンシネマや遊園地、スポーツクラブなどのいろいろな施設を割引価格で使えるようになったり、空港ラウンジの利用が無料、毎月抽選でUSJのスタジオ・パスやホテル宿泊券のチケットが当たるなどのサービスがあります。

カードの種類

ところどころでオーソドックスなdカード以外のカードも紹介してきましたが、この辺で一度、dカードの種類と特徴についてまとめてみます。dポイントのカードは、クレジットカードが発行されるiD一体型の「dカード」「dカードGOLD」と、クレジット機能やiD機能のないチャージ式の「dカードプリペイド」、dポイント機能のみで気軽にポイントをためられる「dポイントカード」があります。また、ドコモのおサイフケータイ対応機種では、カードを発行せず、アプリの登録だけでiDが使える、「dカードmini」が利用できます。では、カードの種類ごとに簡単に特徴を見ていきましょう。


「dカード」

オーソドックスなクレジット・iD一体型のカードです。年会費は初年度無料、2年目以降は税抜1,250円ですが、前年度に1度でもショッピング利用(キャッシング利用はカウントされません)があれば無料になります。クレジットカードはVISAまたはMasterCardを選ぶことができますが、ApplePayアプリケーション・オンラインショッピングでの利用はMastercardのみ対応しています。

ショッピングやドコモ携帯/ドコモ光での利用額のポイント還元率は1%で、初年度年会費無料のETCカードを追加発行することや、家族カードの1枚目までは無料で作ることができます。またローソンの買い物にdカードを使うと、カード提示で1%、カード決済で1%ポイントがつくほか、カード請求時にも3%のポイント還元があるので、最大5%お得な買い物ができます。ドコモのクレジットということで、ケータイ補償サービスがついており、ドコモの端末が万が一、紛失・盗難または修理不能(水濡れ・全損など)になってしまった時でも、購入から1年間は最高1万円を補償してもらえます。dポイントクラブのステージはブロンズです。


「dカードGOLD」

dカードGOLDは、dカードと同じクレジット・iD一体型のカードです。クレジットカードはVISAまたはMasterCardを選ぶことができ、ショッピング利用額のポイント還元率も同じ1%です。でも、こちらは年会費が税抜10,000円かかります。さすがゴールドカードという年会費の高さですが、dカードとの違いは何かというと、やはり保証の手厚さでしょう。まず、dカードGOLDのサービスでは、ケータイ補償サービスの期間と金額が3年以内最大10万円までと拡大されます。

10万円の補償があれば、もし何かあっても、ほぼ全額カバーできる訳ですから、安心感が違います。そして、ドコモユーザーだったら見逃せないサービスが、ドコモ利用料金に対するポイント還元率の高さです。dカードGOLDを使ってドコモ携帯/ドコモ光の料金を払うと、毎月の携帯料金(税抜)に対して、10%ものdポイントがたまるんです。



単純計算で毎月のドコモ料金が9,000円を超えていたとしたら、900円分以上はポイントで返って来るわけですから、それだけで年会費の元は取れてしまいます。また、dカードと同じく、ETCカードや家族カードの1枚目も、年会費無料で作れます。実質年会費無料のdカードと違い、年会費10,000円のdカードGOLDで、ひとり分の年会費が浮くのはすごいですね。そのほか、海外・国内旅行保険などの付帯サービスも充実しています。dポイントクラブのステージはゴールドです。

「dカードmini」

dカードminiは、ドコモのおサイフケータイ機能搭載の携帯電話、スマホなどで、iDが使える登録無料のdカードアプリです。中学生以上で個人名義の携帯電話契約があれば申し込むことができます。

iDショッピング利用での還元率は0.5%とdカードに比べれば低くなりますが、dポイント加盟店では、dポイントカードを一緒に提示すれば、dカードminiとdポイントカードに同時にポイントをためることもできます。dカードminiでのiD利用分は、ドコモ利用料金とまとめて請求になり、契約状況に応じて、月に5千円~最大3万円まで利用する事ができます。


「dカードプリペイド」

dカードプリペイドは、中学生以上なら誰でも無料で申し込みできます。ローソン店頭やインターネットからチャージした分だけ利用でき、還元率0.5%でdポイントもたまります。また、たまったdポイントを1ポイント=1円としてチャージすることもできます。

「dポイントカード」

dポイントカードは、dポイント加盟店で提示してポイントをためられる、ポイント専用のカードです。単独での利用はもちろん、DCMXやdカードminiとの併用もできます。dポイントがつかえるお店やドコモショップで無料で配布しています。


dポイント有効期限・解約手続き

dポイントの有効期限は、獲得した月から起算して4年(48か月)後の月末となります。これだけ有効期限が長ければ、計画的にたくさん貯めて、大きな使い方もできますね。

でも、作ってはみたものの、実際の生活環境によってほとんど使わないようなときは、解約した方がいいこともあるかもしれません。dカードは、1年以上まったく使わないと年会費が発生してしまうカードなので、もし使いにくいようなら、そうなる前に解約をしておいた方がいいですね。dカードの解約方法は、専用電話での受付になります。電話番号はdカード公式サイトを参考にしてください。

解約してしまうとdカードからの引き落としができなくなるので、解約後に何か支払いの予定を控えている場合は、忘れずに変更手続きをしておきましょう。